リップル(XRP)とネム(NEM)買うならどっち??

仮想通貨をみているとよく見るのが、

 

 

ビットコイン

 

イーサリアム

 

 

ではないでしょうか?

 

 

そして、次に多いのが、

 

 

リップル

 

ネム

 

 

じゃないですか?

 

 

日本でも人気のリップルとネムですが、どっちを買う(買い足す)のがいいのでしょうか?

 

将来予測とともに予想してみました。

 

 

リップル(XRP)とネム(NEM)はどちらを買うのが正解?

 

 

リップル(XRP)の特徴

リップルは、

 

 

送金のコスト削減

 

 

を目的として生まれました。

 

 

アメリカのリップル社が発行しているため、中央集権であり、

 

厳密には、仮想通貨の原理からははずれますが、

 

一般的には仮想通貨の仲間として扱います。

 

 

このリップル(XRP)を使うと、

 

今まで、多額の手数料と送金完了まで何日もかかっていた国際送金が、

 

わずか4秒で送金が完了します。

 

 

ですので、企業や銀行を中心に

 

リップルプロジェクトへの参加が相次いでいます。

 

銀行業界なんかでは、リップルに乗り遅れると、

 

将来経営が行き詰まるかもしれない

 

とまで言われています。

 

 

時価総額第3位になっている実用性重視の仮想通貨です。

 

 

ネムの特徴

ネムは、

 

 

平等な経済活動の実現

 

 

を目標に作られました。

 

 

コインチェックが流失させたことで、ネムの名前は一気に広がりました。

 

 

このネムは日本で人気が高い仮想通貨です。

 

開発者の中に日本人がおり、なじみが深いのでしょう。

 

 

そして、実用性を重視しています。

 

 

実用性を重視して、日本で人気があって、コミュニティーが形成されていることから、

 

 

NEM Bar(ネムバー)

 

 

というBarまで東京渋谷に誕生しました。

 

もちろん、支払いは、NEM(XEM)です。

 

 

あのビットコインですら、こんなBarで使えるような状況ではありませんので、

 

いかに、ネムのコミュニティーが強いか、日本で人気が高いかが分かっていただけると思います。

 

 

とはいえ、日本で人気は高いのですが、世界的に見るとそこまでではありません。

 

そのため、時価総額第15位となっています。

 

 

リップルか?ネムか?

では、リップルを買うべきなのか?ネムを買うべきなのか?

 

どちらがいいのでしょうか?

 

 

大体こういう時って、リップルのいいところ、ネムのいいころを出して、

 

「それぞれの特徴を知った上で購入しましょう」

 

なんて、どっちつかずのことが多いと思います。

 

 

しかし、私は、ずばりお答えします。

 

 

買うべきなのは、

 

 

リップル(XRP)

 

 

です。

 

 

理由は、

 

2020年に東京オリンピックを控え、日本は島国の閉鎖的なところから、

来日観光客などを多く迎える観光国にも力を入れています。

 

 

それによって、国際的な活動が活発になることは必至です。

 

ということは、国際的な共通通貨などがあれば非常に便利です。

 

これを担うのが、仮想通貨です。

 

 

そして、リップルかネムかということになれば、

 

リップルが時価総額3位ということや、

 

使用目的が、国際送金をごくわずかな手数料で完了させるというように

 

非常にはっきりしています。

 

 

国際間の活動が活発になってくるであろうこれからは、リップルの方が使用価値が高くなります。

 

つまり、リップルの国際的立ち位置があがるため、価値もあがるであろうと考えます。

 

 

また、リップルは、時価総額が高い割に、1XRP=60円(2018.6.13現在)と格安です。

 

ということは、伸びしろが十分あるということです。

 

 

伸びしろだけで行けば、ネムも十分なのですが、グローバル社会においてはリップルが一歩リードです。

 

よって、リップルの購入をお勧めします。

 

 

リップルは2020年にどうなるかはコチラ

 

ネムがカタパルトを迎えるとどうなるかはコチラ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ