リップル(XRP)とアメックス(AMEX)が業務提携したらどうなる?

2017年11月に

 

リップル(Ripple)と最大手クレジットカード会社アメリカンエクスプレスが業務提携する

 

という話が浮上しました。

 

 

そして、実際に2018年1月には、

 

アメリカンエクスプレスのカードで国際偽替決済をすると、

 

リップル(XRP)で決済を行います

 

 

これは、アメリカンエクスプレスの決済システムに、

 

リップルのプラットフォームが使用されているからです。

 

 

最もクレジットカードに近いと言われているリップル(XRP)が実際にクレジットカードに実装されました。

 

このことが意味するものは何なのでしょう?

 

そしてこれによってどのように私たちにとってメリットがあるのでしょうか?

 

 

リップルがアメックスと業務提携をすることによるメリットは??

 

アメックスとは?

 

アメックスとは、アメリカンエクスプレス社が発行しているクレジットカードで、

 

当然ながらアメリカを中心に、日本やヨーロッパで普及しています。

 

現在、7,8000人の利用者がいるともいわれている巨大グループです。

 

 

一般的なクレジットカードという扱いではありますが、

 

 

日本においては、

 

「アメックス」=超高級クレジットカード

 

というイメージがあり、

 

富裕層の人だけが持つことを許されているクレジットカード

 

と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

 

ちなみに、アメックスは、年会費が高かったりするため、

 

富裕層を中心に普及していることは事実です。

 

 

確かに、日本においては、年会費無料のクレジットカードは無数にあるため、

 

わざわざ高い年会費を払ってまでアメックスを持とうという気にはなかなかなれませんよね。

 

 

しかし、アメリカなどによく行く人には、年会費を払っても持っておきたいカードです。

 

アメリカ国内のレストランやホテルで提示するだけで、

 

特別な待遇を受けられることが少なくありません。

 

 

日本においては、特別待遇を受けることができるところもしばしばありますが、

 

アメリカほどではありません。

 

また、日本においては、JCBと提携をしているため、

 

意外にも使いやすいクレジットカードではあります。

 

 

リップルとアメックスの関係

 

リップルがアメックスと提携をしたということは、どういう影響があるのでしょうか?

 

 

一つは、

 

 

リップルの社会的地位が上がり、確立した

 

 

といえるでしょう。

 

 

アメックスというブランドクレジットカードがリップル(XRP)を認めたからこそ、

 

提携をしているのです。

 

 

いわば、リップル(XRP)はアメックスのお墨付きなわけです。

 

 

ですから、一時、1XRP=380円まで跳ね上がりました。

 

 

現在は、1XRP=65円程度で落ち着いています。

 

しかし、これだけ跳ね上がったということは、リップルに対する期待ということも言えます。

 

リップル(XRP)の価値は確立されているといえるでしょう。

 

 

 

2つ目は、国際送金がとっても早くなりました。

 

リップル(XRP)は決済処理速度が速いこともウリの一つです。

 

ですから、海外旅行などに行った時には、非常に活躍します。

 

この時に、アメックスを利用すれば、更に待遇アップの可能性がありますね。

 

 

 

3つ目は、リップル(XRP)の上昇です。

 

今後、リップルは価値が上がることはほぼ確実視されています。

 

 

アメックスでの決済が一般的になり、

 

これに追随して、各クレジットカード会社が参入してくればくるほど、

 

リップルの社会的信用性が高まり、価値は上昇していきます。

 

数年後には、1XRP=600円という予測もたっています。

 

 

特に、リップル(XRP)の場合は、

 

 

中央集権であることや

 

使用目的がはっきりしていること

 

 

から、仮想通貨として使いやすい方だと思われます。

 

 

このリップルが私たちの生活を変えてくれることは疑いようもない事実です。

 

今後は、この波にのって、生活を豊かにしていくことが必要ですね。

 

 

リップルの今後予想についてはコチラ

↓  ↓  ↓

2020年、リップルはこうなる!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ