日本の銀行でリップル(XRP)が使えるようになるぞ!

リップルは、アメリカのリップル社が発行している仮想通貨です。

 

仮想通貨でありながら、ビットコインなどのような使い方はしません。

 

 

通称、「ブリッジ通貨」と呼ばれるように、ある目的のために開発されました。

 

それによって、日本を含めた世界の銀行の流れが変わってしまうかもしれません。

 

いつからそれは変わるのでしょうか?

 

そして、それが変わることによって私たちの生活にどのような変化が起きるのでしょうか?

 

 

リップルで日本の銀行が変わる!?

リップルに参加している日本の銀行

 

日本の銀行で、リップルプロジェクトに参加しているところは何カ所あるのでしょうか?

 

 

メガバンクと呼ばれるところでは、

 

 

〇三井住友銀行

 

〇みずほ銀行

 

〇りそな銀行

 

〇ゆうちょ銀行

 

〇三菱UFJ銀行

 

 

が参加しています。

 

日本を代表する大銀行ばかりですね。

 

 

しかし、日本における仮想通貨では、メガバンクが主導権を持っていません。

 

実は、

 

 

住信SBI銀行

 

 

が日本では中心となっています。

 

 

SBI Ripple Asia

 

SBI Ripple Asiaは住信SBI銀行とリップル社が作った合弁会社です。

 

 

日本においては、この SBI Ripple Asiaが中心となり、

 

リップル社と銀行をつないでいます。

 

 

上記したメガバンクだけではなく、地方銀行なども60行以上の銀行が参加をしています。

 

このSBI Ripple Asiaができたから、一気にリップル(XRP)の導入に向けて動き出した

 

というのが正しいところでしょう。

 

 

また、これによって日本のなかで、リップル(XRP)が動く下地ができたのです。

 

 

実際にリップル(XRP)が動き出す!?

 

このように、リップル(XRP)が導入できる準備はできていました。

 

あとはこのリップルの技術をどのように、各々の銀行システムに組み込むことができるかどうか

 

でした。

 

 

世界的には、韓国ではすでに国際送金に向けて実用化されています。

 

 

日本においては、

 

 

〇住信SBIネット銀行

 

〇スルガ銀行

 

〇りそな銀行

 

 

この3行が、リップルのプラットフォームを利用した、

 

スマホアプリ「MONEY TAP」を使って、

 

送金アプリを開始するということを2018年3月6日にリップル社が発表しました。

 

 

これが意味することは、

 

 

ついに、日本でリップルの技術が実用化される

 

 

ということです。

 

 

これを手初めてとして、国際送金などの分野に広がっていくことでしょう。

 

 

そして、スマホアプリを使用しての送金は、

 

私たちの身近なところからで非常に良いことではないでしょうか?

 

 

なぜなら、このスマホアプリを使えば、

 

 

いつでも

 

どこでも

 

即座に

 

 

取引が完了します。

 

 

銀行などのようにタイムラグがないため、

 

非常に、スピーディーかつ確実な送金ができるようになるのです。

 

 

このように、日本においても仮想通貨や仮想通貨の技術が日常の中に入ってきています。

 

しかし、結果として、それらが入ってくることによって、

 

私たちの生活が豊かになっているとは思いませんか?

 

 

リップル(XRP)だけでなくビットコインでも同様です。

 

仮想通貨は少しずつ、生活になくてはならないものになりつつあるのです。

 

 

コチラの仮想通貨にも注目しておきたい!!

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