| |
 |
|
|
 |
| 鉱石や岩石を療法や薬として使うことは、中世のヨーロッパで宝石が薬として使われ、中国では漢方の文献に麦飯石の名前が見られるなど、古くから人々の生活に根付いていました。古代の日本でも石を温めて身体を癒す温石(おんじゃく)が行われていました。薬石の種類は多く、それぞれに特長があります。延羽の湯ではそれらの中から特に遠赤外線やミネラルが豊富な6種類の薬石を使用しています。 |
| 麦飯石 |
 |
| その形状が麦に似ていることから「麦飯石」呼ばれます。中国では2000年以上前から薬石として皮膚病、はれもの、傷口の治療等に使用されてきました。溶岩粉、魚介類、海草、等が気の遠くなるような年月をかけて海底に堆積、凝縮されてできたもので人体に必要なミネラルを豊富に含み、遠赤外線の放射に最もすぐれています。また有害物質の吸着、水質調節などにも効果があります。 |
 |
| ミネオストーン |
 |
| ミネオストーンは人体にとって不可欠の必須微量元素である亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素などを豊富に含んでいます。通常私達はこれらのミネラルを食物から摂取するのですが、日本の土壌には元々ミネラルが少ないうえに、インスタントや加工食品に傾く現代人の食生活等により、摂取量が年々少なくなっています。もうひとつの大きな特徴は、自然界のあらゆる物質の周波数・波動を伝えるために不可欠の二酸化珪素を豊富に含むこと。たとえば、珪素100%の物質は石英で、石英の結晶が水晶です。その水晶が誤差1万年に1秒という電子時計に使われていることからも二酸化珪素が正確な波動を持つことがイメージできます。そして、実はこの波動の正確さが麦飯石や溶岩石の強力な遠赤外線放出の力になるのです。延羽の湯ではこのミネオストーンの原石をブロックに精製したものを使用し、遠赤外線放射率90%以上という莫大な育成エネルギーの輻射を実現しました。 |
| 溶岩石 |
 |
| 火山の噴火により地上に吹き出たマグマが地上に吹き上げられ、急激に固まってできた火成岩で、組織の密度が濃いため熱が冷めにくい特長があります。また弱い磁気を帯びており、体内の血流を整える効果があります。古くからその温泉効果はよく知られており、現在では大量の遠赤外線を発生することがわかっています。 |
| アンゴラブラック |
 |
| 遠赤外線の輻射にすぐれています。 |
| ゲルマニウム |
 |
| ゲルマニウムが32度以上になると、マイナスイオンが発生します。その方向は直線ではなく多方向、つまり働きかける範囲が広いのが特長です。このマイナスイオン(電子)が生体内電流(身体の中を流れる微弱電流)に作用してその流れを整え、体内の有毒な毒素や老廃物を排出して自然治癒力を高めます。それが、疲労回復や頭痛、腰痛、肩こり、めまい、耳鳴り、神経痛、肌荒れなどの解消につながるといわれています。 |
 |
| 岩塩 |
 |
| 岩塩は数億年前の地殻変動で海底が隆起した際、海の成分である海水と海草が固まってできたものです。海は“生命のふるさと”といわれますが、岩塩はその海のいわば化石、ですから太古のミネラルや栄養分が豊富に含まれています。この岩塩を温めるとイオン・ミネラルが放出され、これを全身で吸収することにより、体内の細胞を活性化させることができます。その結果、発汗が促され、汗とともに老廃物がスムーズに排出されるのです。また活性酸素の発生を抑制する作用もあり、美容・健康にも効果があるといわれています。 |
|
|
| |
|
|
 |
 |
 |
|
|