ライトコインが高騰するのは当然だった!かゆいところに手が届く仮想通貨

ライトコインは、ビットコインと対になるような仮想通貨です。

 

もともとは、『ビットコインをまねて作られた類似コインかいっ!』とツッコミを入れたくなりますが、

 

いたって真面目なコインです。

 

 

そして、このライトコインを開発したチャーリー・リー氏ですが、

 

元グーグル社員ということもあって、

 

 

かゆいところに手が届く

 

 

ことをよく御存じのようです。

 

 

ライトコインを調べてみると、

 

ライトコインが高騰する理由がよくわかります。

 

 

ライトコインが高騰するのは当然だった

ライトコインの価格

 

2017年1月には1LTC=約400円でした。

 

 

しかし、

 

 

2018年6月には1LTC=約13300円になっています。

 

 

2017年12月には1LTC=約27000円となっていましたから、それに比べれば半額です。

 

 

しかし、よく考えてみてください。

 

 

今でも1年6ヶ月と比べて、約33倍の価値になっているのです。

 

 

なぜ、ライトコインがここまで高騰するのか、

 

きちんとした理由がありました。

 

 

発行上限

 

ビットコインは、約2100万枚が発行予定数です。

 

しかも、これからさきは、半減期等を経て、

 

ゆるやかな発行しかされなくなってしまっています。

 

 

一方、ライトコインは4倍の8400万枚です。

 

言い方はおかしいですが、余力が十分にあります

 

 

送金速度

 

そして、送金速度が速いことにも注目されています。

 

 

ビットコインは、送金するのに10分かかります。

 

これは、ブロックの生成に10分かかるためで、やむをえません。

 

 

しかし、ライトコインは、2分半で送金が完了します。

 

これは、ブロック生成が2分半で完了するからです。

 

 

これが意味することは、

 

即時対応をしやすい=使いやすい = ビットコイン < ライトコイン

 

ということではないでしょうか?

 

ビットコインは1BTCが高くなりすぎているということも使いにくい原因ではありますが、

 

ライトコインの送金スピードは魅力です。

 

 

考えてみれば、今、高騰しつつある仮想通貨の大半は、

 

送金スピードが速いものが多く感じませんか?

 

 

リップルにしても

 

ネムにしても

 

送金スピードが速く、価格が上昇しているものばかりです。

 

 

 

つまり、今後の仮想通貨に求められているものの一つに

 

 

送金スピードが速い

 

 

ということがポイントになってくるのではないかといえます。

 

 

韓国で取引量増大

 

また、ライトコインが一番人気があるのは、韓国です。

 

この韓国での取引量が増大したことも、ライトコインの価格を押し上げた一因です。

 

 

韓国では、仮想通貨人口が、50人に1人といわれており、仮想通貨大国です。

 

そのため、規制も厳しくなってきてはいますが、やはり盛んであることには変わりはありません。

 

これは、今後も続いていくと予想されます。

 

 

グーグルの元社員が開発したライトコインの立場は今や確立されたといえるでしょう。

 

そして、開発者チャーリー・リー氏はライトコインのために様々な施策を施しています。

 

 

ライトコインを愛しているチャーリー・リー氏が関わっている限り、

 

ライトコインの将来は明るいことが約束されているのです。

 

 

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