2018年にライトコインは真の実力を発揮する!?

日本ではあまりなじみが薄い「ライトコイン」

 

しかし、あなたはライトコインの実力を知らないだけかもしれませんよ。

 

 

時価総額は第5位。

 

日本では人気のあるNEM(ネム)より世界的には認知されています。

 

 

このライトコインが2018年に真の実力を発揮する可能性があります。

 

それはどのようなものなのでしょうか?

 

 

2018年にライトコインに注目しておくべき3つの理由

LitePal(ライトパル)の導入

 

ライトコインは2018年2月にLitePay(ライトペイ)を導入しましたが、

 

3月には開発中止を打ち出しました。

 

 

このことは、ライトコインの価格下落を招いており、決して明るい情報ではありません。

 

特に、LitePay導入前には価格上昇もみられていただけに残念です。

 

 

しかし、LitePalについては、現時点では中止等の情報は入っていません。

 

LitePayは仮想通貨版デビットカードという感じでしたが、

 

LitePalはモバイル端末での決済を可能にするシステムです。

 

いわばPayPalの仮想通貨版です。

 

 

このLitePalが軌道に乗れば、もともと送金スピードの速いライトコインですから、

 

実力を発揮することによってライトコインの立ち位置を確実なものにすることができます。

 

このLitePalは2018年8月開始予定です。

 

 

Aliant Payment Systemsがライトコインを決済に導入

 

ビットコインは、実店舗でも使えるところが少しずつですが増えてきました。

 

しかし、ライトコインは実店舗などでは利用ができていません。

 

 

今回、クレジットカード処理プロバイダーであるAliant Payment Systemsが

 

決済にライトコインの導入を決定しました。

 

この導入の成否によって、2018年のライトコインの将来が決まるかもしれません。

 

 

ビットコインではなく、ライトコインが選ばれたところに、

 

 

使い勝手が良いライトコイン

 

 

という評判が実際にどうであるのか試されているように思います。

 

 

チャーリー・リー氏がライトコインを手放す

 

ライトコインの開発者である、チャーリー・リー氏が、

 

自身の持っていたライトコインを手放しました。

 

 

これは、ライトコインを市場で育てたい!

 

そのためには、自身がライトコインを保有していると価格操作のためだといわれるのが嫌だ

 

ということからだそうです。

 

 

このチャーリー・リー氏の真の意図は、

 

 

ライトコインを投資対象ではなく実用性重視のコインにしたい

 

 

ということです。

 

 

実際、ビットコインは、実用性を重視するには、決済処理に10分以上かかったりと

 

正直、実用性があるとは言い難い面もあります。

 

 

一方、ライトコインは決済処理は2分半です。

 

これは、ビットコインより使い勝手を重視した結果です。

 

 

このように、ライトコインは、ビットコインの欠点を補い

 

実用性をどうやったら高められるかに主眼をおいて作られ、

 

そして、現在も開発されています。

 

 

チャーリー・リー氏がライトコインを手放したのが、2017年12月です。

 

その影響が市場に現れるまで、半年くらいはかかります。

 

そう考えると、2018年の後半には新たな動きが出てくるに違いありません。

 

 

これらのことより、ライトコインにとって、2018年は飛躍をするチャンスの年でもあります。

 

アメリカでは絶大な人気を誇るライトコインです。

 

2018年はライトコインの動きに注目です。

 

 

2019年にライトコインは半減期を迎えます。

 

その影響についてはコチラ

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