LINEはLINE Payがあるのになぜ仮想通貨に参入するのか?

 

LINE(ライン)を知らない人は少なくなりました。

 

実際にしていなくてもコミュニケーションツールであることは

 

わかっている人が大半です。

 

 

そんなLINEですが、1月に

 

 

『LINE Financial』

 

 

という子会社を設立し、

 

金融、特に仮想通貨取引所に参入することになりました。

 

 

しかし、もともとLINEには、LINE Payという

 

LINE間で日本円をやり取りする仕組みがあります。

 

なぜここにきて仮想通貨に参入をするのでしょうか?

 

LINEはLINE Payで送金できるのになぜ仮想通貨に参入するのか?

LINE Financialとは?

 

社   名 : LINE Financial

 

代 表 者 : 出澤剛 (LINE株式会社 社長)

 

資 本 金 : 50億円

 

事業内容  : 仮想通貨やローン・金融商品の取り扱い

 

 

LINEの完全子会社ですが、仮想通貨のために設立された面もあります。

 

楽天も仮想通貨参入のうわさもあり、それに先行をしたような形になりますね。

 

 

LINE Payとは?

 

LINEが仮想通貨に参入をなぜするのか疑問視するのは、

 

LINEがすでに2014年からLINE Payというサービスをすでに行っているからです。

 

 

LINE PayはLINE Pay利用者間であれば、お金(日本円)の送受金が可能になるというものです。

 

もちろん受け取ったお金は自分の銀行口座に入金できます。

 

そして、LINE Payが優れているのが、このやり取りが

 

手数料無料

 

でできてしまうということです。

 

個人間にはなりますが、手数料無料で送金・お金を受け取りができるというのは、

 

非常に魅力的ですし、便利です。

 

LINEのスタンプの購入などLINE PayはLINEを充実さるだけでなく、

 

送金等をおこなうことができることによって、

 

「キャッシュレスでのお金のやり取り」

 

が可能となっています。

 

 

こんな便利な機能がLINEにはあるのになぜ仮想通貨に参入するのでしょうか?

 

 

グローバルな視点で考える

 

正式な答えは、LINE株式会社からは発表されていません。

 

そのため、あくまで推測という形にはなりますが、

 

こういうことではないかと考えています。

 

 

LINEPayは非常に優れた決済方法です。

 

無駄もなくスピーディーです。

 

 

しかし、LINE Payはあくまでも

 

LINE Pay間の間だけであって、LINEをはずれるともうできなくなってしまっています。

 

さらに、日本円での支払いを行っており、同じ通貨(日本円)でのみしか使えません。

 

ですから、あくまでもLINEの中だけで、LINEを外れての送金などはできません。

 

 

しかし、一方、仮想通貨は全世界を基本的に相手にします。

 

このため、LINEは仮想通貨界に参入していくことによって、

 

LINE内にビットコインなどの仮想通貨決済を検討するのだと考えらます。

 

また、仮想通貨でLINEを世界に広めていくこともできるでしょう。

 

今現在、金融庁へ取引所認可のための申請中となっています。

 

 

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