ビットコインを危険だという人は過去を知らないのでは?

 

ビットコインは危険だから手をださない方がいい。

 

 

時にこんな声を聴きます。

 

 

しかし、本当にビットコインは危険なのでしょうか?

 

危険なものが世の中に出回っていていいのでしょうか?

 

ここでは、ビットコインが危険だということは信ぴょう性がないことをご紹介します。

 

 

ビットコインが危険なものではない理由は3つある

ビットコインに実態がない

 

これは、危険でもあるが、危険ではないことの証明にもなります。

 

 

ビットコインとは、ビットコインシステムというものの中で扱われる

 

 

データ

 

 

です。

 

通貨自体があるわけではありません。

 

 

だから、実態がないので危険だという意見がでてくるのでしょう。

 

 

しかし、考えてみてください。

 

 

ビットコインが実態がなくて危険なものだというのであれば、

 

 

なぜこの9年間続いてきたのでしょう?

 

 

実態はなくてもデータとしては存在をしており、

 

ブロックチェーンという新しい技術に支えられ、

 

今では、ビックカメラなどでも実際に使用することができるようになっています。

 

 

この現実は、実態がないから危険だという意見とは相反する社会になっているのではないでしょうか?

 

 

本当に危険なものであれば、この9年間の間に淘汰されているはずです。

 

 

しかし、それがなく、現在まで歴史が紡がれてきているということは、

 

危険なものではないという証明ではないでしょうか?

 

 

事件が多い

 

仮想通貨において、大きな事件は2つありました。

 

 

2014年のマウントゴックス事件

 

2018年のコインチェック NEM流失事件

 

 

です。

 

 

マウントゴックス事件は、

 

マウントゴックス社の内部犯によるであろうビットコインの紛失事件です。

 

 

マウントゴックス社は、仮想通貨取引所です。

 

そこの内部の人間による横領事件といわれています。

 

 

一方、コインチェックのNEM流失事件は、

 

仮想通貨みなし取引所のコインチェック社による仮想通貨管理の甘さから、

 

仮想通貨NEMが外部に流失事件してしまい、

 

コインチェック社が日本円で補償をしたという事件です。

 

 

これらに共通することは、ビットコイン・NEMともに、

 

 

仮想通貨のシステムに問題はなかった

 

 

ということです。

 

 

 

どちらも、

 

 

仮想通貨取引所の問題

 

 

です。

 

 

仮想通貨には何の問題もありませんでした。

 

 

しかし、報道では、仮想通貨と取引所がごちゃごちゃになり、

 

あいまいな形で報道されたため、

 

世間一般では、

 

 

「仮想通貨は怖いもの」

 

「仮想通貨は危険なもの」

 

 

というイメージが定着してしまいました。

 

 

真実は、仮想通貨取引所の問題で、仮想通貨には何の問題もありません。

 

 

問題がどこにあるのかを良く知っておけば、

 

 

仮想通貨が危険なものだということは言えないのです。

 

 

ビットコインには限りがある

 

ビットコインには、総発行枚数2100万枚という上限が定められています。

 

 

ですから、ビットコインは、

 

 

有限

 

 

なものです。

 

 

有限であるがゆえに、

 

 

価値が保証されている

 

 

わけです。

 

 

これが、どこまでも、じゃんじゃか発行されるのであれば、

 

インフレが起こり、ビットコインは価値がなくなってしまう可能性があります。

 

しかし、有限であることが決まっており、また、新しいブロックチェーンという技術で

 

信頼性を確保している点からもビットコインが危険はない仕組みが作られていると言えます。

 

 

これらのことを知らずに危険だと言われても、

 

かえって説得力がないと思いませんか?

 

 

ビットコインが危険なものであれば、ここまで歴史は繋がれていなかったと思います。

 

しっかりとビットコインを理解しておきましょう。

 

 

仮想通貨のメリットを知っておくことは大事です

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