仮想通貨の集中投資はビットコインではするな

仮想通貨の投資で集中投資がいいか分散投資がいいかよく聞かれます。

 

 

どちらもそれぞれの良さがあるのですが、

 

集中投資をする場合には、ビットコインにはしない方がいいです。

 

 

今は、アルトコインをお勧めしています。

 

 

特に、有望なのはリップル(XRP)ですね。

 

 

銀行などがリップル(XRP)の実験にこぞって参加をしており、

 

実際に国際送金においては、

 

銀行自体が、リップル(XRP)を使わないといけないような雰囲気も出てきました。

 

 

それだけ、リップル(XRP)が優れているのか、

 

はたまた、今までの手数料が高すぎるだけなのかは、

 

何とも言えませんが、

 

 

仮想通貨が現実社会で積極的活用が始まる基盤はできつつあります。

 

 

ここでは、集中投資はなぜビットコインにしてはいけないかをご説明します。

 

 

仮想通貨の集中投資をするときに、ビットコインには絶対するな!!

ビットコインの現在の立ち位置

 

現在も、ビットコインは、時価総額1位で仮想通貨の王様です。

 

 

2位がイーサリアムであり、プラットフォームとスマートコントラクトを主軸にしています。

 

 

ビットコインとは、少し使用目的が異なりますので、単純に比較はできませんが、

 

それでもビットコインがゆるぎない1位であることには変わりありません。

 

 

このビットコインですが、2017年12月には最高額1BTC=220万円までいきました。

 

2015年が1BTC=3万円だったので73倍になっています。

 

しかし、2018年6月23日現在は、1BTC=68万円と

 

最高値から比べると70%下落です。

 

 

ここまで下落幅が激しいのも、仮想通貨ならではといったところですね。

 

 

一方、イーサリアムはどうでしょうか?

 

最高値は、2018年1月の1ETH=18万円

 

現在の価格は、1ETH=5万2千円

 

最高値から比べると、72%下落です。

 

 

これはビットコインが下落すると、アルトコインも下落するといわれている現象ですね。

 

 

一方、リップル(XRP)はどうでしょうか?

 

最高値は2018年1月の1XRP=397円

 

現在の価格は、1XRP=54円

 

なんと、87%の下落です。

 

 

これらから言えることは、

 

今、仮想通貨は冬の時代だということです。

 

 

ビットコインも同じです。

 

今、ビットコインは、仮想通貨界のトップではありますが、

 

仮想通貨そのものが将来性が見込みにくくなっています。

 

 

しかし、下落率は、逆に考えれば、『伸びしろ』です。

 

 

そう考えると、将来の見込みがあるのは、リップル(XRP)です。

 

また、リップル(XRP)には明るい話題も多いため、成長も期待できます。

 

 

ビットコインも現在は、時価総額1位ですが、

 

その地位は安泰ではありません。

 

 

集中投資のリスク

 

仮想通貨の場合は、集中投資のリスクは非常によく考えておかねばなりません。

 

集中投資をするということは、ハイリスク・ハイリターンです。

 

 

これをビットコインにするとしたらどうでしょうか?

 

 

ビットコインは、現在低迷期に入っているとはいえ、1BTCの金額はかなり高いです。

 

実際に購入はもっと小さい単位で購入可能とはいえ、チャートなどは、1BTCでみます。

 

 

正直、イメージが付きにくいんですよね。

 

 

それよりも、1単位当たりが考えやすいものが、購入もしやすく感じます。

 

 

集中投資をするには、ビットコインが金額が大きすぎるし、

 

伸びしろの面では一番不利です。

 

 

ビットコインへの集中投資は、ハイリスクだと言わざるを得ません。

 

 

⇒集中投資をするときに守るべき約束事はコチラ

 

 

仮想通貨の今後の予測

 

今後の仮想通貨界の予測をしてみると、

 

ビットコインは成長曲線を描くとは思います。

 

 

しかし、伸びしろのことも合わせて考えると、

 

 

イーサリアム・リップル(XRP)やビットコインキャッシュ

 

 

グーンと伸びてくると思います。

 

 

場合によっては、一気にビットコインを追い抜くことも

 

夢ではなく、現実的になってきたという人もいます。

 

 

ビットコインは、仮想通貨の王ではありますが、その地位は危ういものになっています。

 

ビットコインがビットコインであり続けることがはたしてよいのかわかりませんが、

 

仮想通貨界を引っ張ってきてくれた通貨です。

 

その底力を発揮するときが来たのかもしれません。

 

 

全体を見てみると、2018年はアルトコインの年だといわれているのも理解できます。

 

下落率=伸びしろであることで考えると、

 

2018年にくるのは、間違いなくアルトコインですね。

 

 

⇒なぜアルトコインに注目すべきかについてはコチラ

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