仮想通貨で攻撃的なリスク分散をする方法

仮想通貨でリスク分散をしたくないですか?

 

したいですよね。

 

 

だって、損をしたくないですから。

 

 

普通、リスク分散とは、

 

『損をするリスクを回避するために安全な投資をする』

 

という意味で使います。

 

 

しかし、私は、

 

『攻撃的リスク分散』

 

をお勧めしています。

 

 

攻撃的リスク分散とはどのような方法なのでしょうか?

 

 

仮想通貨で儲けたいなら攻撃的リスク分散をせよ

仮想通貨のリスク(危険)とは?

 

仮想通貨でのリスクで最も大きいのは、

 

 

損をする

 

 

ということではないでしょうか?

 

 

でも、これって、仮想通貨に限ったことではありませんよね

 

 

株でも損をするときはありますし、

 

FXになればなおさらです。

 

 

儲けることに、リスクがないことはないんじゃないでしょうか?

 

 

考えてみれば、生命保険だって、保険ですから、保険給付がもらえなかったら損です。

 

掛け捨ての保険なんで最たるものです。

 

 

でも、納得して掛け金を払っていませんか?

 

 

それは、掛け金を払うことに『価値』を感じているからです。

 

言い換えれば、

 

 

その掛け金を払って安心できるのであれば損をしてもかまわない

 

 

と思っているからです。

 

 

そう考えれば、仮想通貨のリスクなんで小さなことではありませんか?

 

 

株式なんかよりはるかに可能性のある投資です。

 

 

だって、仮想通貨は、今、黎明期(始まったばかりの状態)です。

 

これから、世界中で広まって活用される可能性があるものです。

 

 

ビットコインもあれだけ詐欺だのなんだの言われていましたが、

 

実際に、ビックカメラで使うことができるようになっています。

 

 

仮想通貨はこれから伸びる可能性があるわけです。

 

 

しかし、確かに損をする可能性もあるわけで、

 

それを最小限にする方法がリスク分散です。

 

⇒ビットコインのリスク(危険)を本当に知っているのか?はコチラ

 

 

リスクを分散するには?

 

一般的に、リスクを分散するためには、投資する仮想通貨の数を増やすことを言われます。

 

でもこれは、リスクは確かに分散されるかもしれませんが、

 

 

購入時の手数料などを考えると、

 

 

本当にリスク分散なのか?

 

かえって損をしているのではないか?

 

 

と思うケースも出てきています。

 

 

また、リスクを分散すれば、管理は大変になるし

 

たくさんのチャートなどにも気をつけなければなりません。

 

 

結局、全部管理できなくなって、放置!

 

 

このパターンが最も多いです。

 

 

そこで、私は、

 

 

『攻撃的リスク分散』

 

 

をおすすめしています。

 

 

攻撃的リスク分散の方法

 

攻撃的リスク分散とは、

 

 

○分散は3種類まで

 

○メインとサブを決めて投資

 

○ビットコインはメインにはしない

 

 

をすることです。

 

 

分散は3種類まで

 

分散は3種類までは、実際に自分で管理できるのは3種類が限度です。

 

3種類であれば、それぞれを丁寧にみていくことができます。

 

 

そして、メインでは、ビットコインではなくアルトコインをお勧めしています。

 

リスク面ではビットコインは安全そうに思えるかもしれません。

 

 

しかし、価格変動が激しすぎます。

 

2017年12月に200万円を超えていましたが、

 

2018年6月現在では70万円です。

 

これだけ変動するということは、

 

高い時に売れれば問題はありませんが、

 

下がった時のリスクが大きすぎて

 

リスク分散に入れることはできません。

 

 

リスク分散には、アルトコインです。

 

 

メインとサブを決めて投資

 

そして、メインとサブを決めるですが、

 

メインに50%の資金を、サブにそれぞれ25%ずつ投資します。

 

 

どのアルトコインにするかは個人それぞれの考え方があると思います。

 

 

今のお勧めは、

 

 

○リップル(XRP)

 

○ビットコインキャッシュ(BCH)

 

○ライトコイン(LTC)

 

 

ですね。

 

 

これらをメインに考えて、サブに、自分が見定めたアルトコインをいれましょう。

 

また、サブであれば、ビットコインも含めてよいでしょう。

 

 

このやり方は、

 

「えっ、リスク分散になっているかもしれないけど儲かるの?」

 

と思うかもしれません。

 

 

しかし、現実的には、

 

 

今後、時価総額1位~8位+αくらいしか仮想通貨は生き残れないと思います。

 

 

その上、伸びしろのある通貨というと上記3つが軸になります。

 

(イーサリアムはプラットフォーム系なので、欠陥が見つかると一気に下落する可能性があります)

 

 

これらに投資することによって、結果的に

 

 

最低のリスクで、それなりの利益

 

 

をあげることにつながります。

 

 

草コインは儲かるかもしれませんが、ギャンブル的要素が強いので避けるべきでしょう。

 

 

攻撃的リスク分散という表現は、メインに50%を投入することにあります。

 

ここは、しっかりと検討して決めていくことが大切ですね。

 

 

仮想通貨は、すべて自己責任です。ここでのことはあくまでも私の私見ですので、

 

それぞれでお考えいただき、仮想通貨を楽しんでいただければと思います。

 

 

⇒「ビットコインよりアルトコインに注目してほしい」はコチラ

 

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