仮想通貨のプラットフォームがよくわからない

 

仮想通貨を調べているとよくわからない言葉がでてきます。

 

 

私がよくわからなかったのが、

 

 

プラットフォーム

 

 

です。

 

 

イーサリアムはプラットフォーム型でどーのこーの・・・

 

といわれても

 

 

???

 

 

でした。

 

 

プラットフォームといったら、

 

 

これですよね。

 

 

駅の電車に乗るところです。

 

 

これが、仮想通貨の型だといわれても、

 

さっぱりわかりません。

 

 

そこで、詳しく調べてみました。

 

そして、仮想通貨のプラットフォームというものが少しわかったように思います。

 

 

仮想通貨のプラットフォームがわかるようになるよ

プラットフォームとは?

 

 

ごくごく簡単に言うと、

 

 

土台

 

 

です。

 

 

以上。

 

 

 

・・・ってこれじゃわかりにくいですよね。

 

 

私も、土台だけって言われてもわかりません。

 

もう少し深く解説します。

 

 

コンピュータの土台

 

コンピュータ関係では、土台のことをプラットフォームと昔から呼んでいるそうです。

 

 

では、コンピュータの土台とはなんでしょう?

 

 

コンピュータを動かすために必要なプログラムのことです。

 

 

PCでいうとWindowsMacOSですね。

 

スマホでいうとAndroidiOSのことです。

 

 

これらをプラットフォームといいます。

 

 

 

確かに、スマホでもAndroidやiOSがなければ動かすことができません。

 

まさにコンピュータを動かすための土台です。

 

 

仮想通貨の土台とは?

 

土台の意味はなんとなくわかっていただけたかと思います。

 

では、仮想通貨の土台とはなんなのでしょう?

 

 

仮想通貨の土台は、

 

 

ブロックチェーン

 

 

です。

 

 

なぜ、ブロックチェーンが仮想通貨の土台なのかというと、

 

仮想通貨はブロックチェーンによって動いているからです

 

 

ではブロックチェーンとは何なのかはコチラを参照ください

↓  ↓  ↓

ブロックチェーンの仕組みをざっくりと

 

 

 

ブロックチェーンを土台として仮想通貨は成り立っています。

 

 

プラットフォーム型と通貨型

 

実は、仮想通貨はプラットフォーム型と通貨型と呼ばれるものに分けられます。

 

プラットフォーム型には、

 

 

イーサリアム

 

ネム

 

 

などがあります。

 

 

一方、

 

 

通貨型には、

 

 

ビットコイン

 

ライトコイン

 

 

などがあります。

 

 

どちらも仮想通貨と呼ばれてはいますが、使い方などが少し異なります。

 

 

これらについてはまた別の項で解説したいと思います。

 

 

プラットフォームには2種類ある

 

プラットフォームには実は2種類のものがあり、

 

これは、知っておきたい分類です。

 

 

中央集権型プラットフォーム

 

中央集権型プラットフォームは仮想通貨取引所で多くこの方式が採用されています。

 

中央管理者が秘密鍵を管理して、手軽に安く仮想通貨売買を行うことができます。

 

中央管理者が存在していることから中央集権型プラットフォームと呼ばれます。

 

 

分散型プラットフォーム

 

仮想通貨で大切なのは、分散型プラットフォームです。

 

Dappsは、Decentralized Applicationsを略して、

 

 

DApps

 

 

と呼ばれます。

 

 

DAppsは、中央管理者がいません

 

中央管理者が不在で、プラットフォームが自立して動きます。

 

 

条件として、

 

 

①システムが自動化されていること

 

②暗号通貨(トークン)が発行できること

 

③ユーザーの同意で改善できること

 

 

これらを満たすとDAppsとみなされます。

 

 

 

詳しいことや細かいことを入れるとややこしくなるので、

 

プラットフォームについてはこのくらいの理解があれば十分です。

 

 

つまり、

 

 

プラットフォームという土台の上で仮想通貨は組み立てられている

 

 

ということがわかれば大丈夫ですよ。

 

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