仮想通貨取引所が破たんしたらあなたのビットコインはどうなるの?

仮想通貨取引所の破たんといったら、

 

新しいところでは、

 

 

コインチェックのネム流出事件

 

 

古いところでは、

 

 

マウントゴックス事件

 

 

があります。

 

 

どちらも新聞の1面をにぎわせた大きい事件です。

 

これらの事件でも明らかになった、

 

仮想通貨取引所が破たんしたら預けている通貨はどうなるのか?

 

確認していきましょう。

 

 

仮想通貨取引所が破たんしたらすべてが終わる?

コインチェックのネム流失事件

 

仮想通貨取引所で破たんがらみの事件では、

 

 

コインチェックのネム流失事件

 

 

があります。

 

 

これは、みなし仮想通貨取引所コインチェックが、

 

自社のインターネット上で管理していた、

 

顧客の仮想通貨ネム(XEM)が何者かに横取りされた事件です。

 

 

はっきりとした犯人は明らかになっていませんが、

 

流失したネムは闇市場ですでに闇へと消えていったようです。

 

 

このネム流失事件は、

 

コインチェックの資産管理のずさんさによるものでした

 

本来、インターネットから切り離された状態で保管をすべきだった

 

仮想通貨ネムをインターネットで常時接続可能な状態にしていたため、

 

ハッキングされました。

 

 

これにより、コインチェックは、当時の換算レートをもとに、

 

顧客へ日本円にて返金をすることになりました。

 

26万人に、総額463億円かけて返金しています。

 

 

しかし、この事件で、コインチェックとしては、

 

単独での再建を断念し、ネット証券大手のマネックスの傘下に入ることになりました。

 

 

コインチェックの場合は、最悪の破綻ということは免れたわけですが、

 

自主再建ができなくなったので、実質的な破綻といってもよさそうです。

 

 

マウントゴックス事件

 

マウントゴックス事件は、2014年3月7日から10日間で

 

当時の換算レートで、115億円が消失した事件です。

 

 

結局は、マウントゴックス社の自作自演で横領をしたのが原因という見方ですが、

 

未だにきれいさっぱりしたわけではありません。

 

 

当時は、仮想通貨取引所もほとんどなく、マウントゴックスの独断でした。

 

そこへ、このビットコインを横領したわけですから、

 

 

たちが悪い

 

 

事件です。

 

 

マウントゴックス社は再建することができず、経営破たんをしました。

 

しかし、最近になって、マウントゴックス社から3万BTCを超えるビットコインが動いた

 

という情報があります。

 

 

マウントゴックスの亡霊か?なんて言われますが、残っていたものの処理のために動かしたようです。

 

 

マウントゴックスの場合は、取引所のモラルの問題ではありますが、破たんしたことには変わりありません。

 

 

取引所が破たんしたら預けていた仮想通貨は?

 

では、これら、取引所が破たんした場合、預けていた仮想通貨は戻ってくるのでしょうか?

 

答えは、

 

 

戻ってきません。

 

 

コインチェックのように補償しますというところもありましたが、

 

日本円にての返金であり、換算レートの問題で、もめました。

 

 

やはり、仮想通貨は1日の間でも変動が激しい通貨なので、

 

換算レートもどこのレートでいくのかによって、

 

価値が全然変わってきてしまいます。

 

 

基本的には、経営破たんしたら預けていた仮想通貨は帰ってきません。

 

自分できちんとコールドウォレットなどインターネットから切り離したところで

 

保管をすることの大切さを教えてくれたようなコインチェックの事件でした。

 

 

あくまでも仮想通貨は自己管理です。

 

自分で管理して自分の財産を守っていきましょう。

 

 

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