仮想通貨はもう終わりが誤りである3つの理由

2017年末に一時は200万円を超える値を付けたビットコインですが、

 

2018年1月に入り、暴落。

 

 

さらに、追い打ちをかけるように、

 

 

コインチェックのネム流失事件が発生しました。

 

 

その結果、現在では70万~80万円を推移しています。

 

これを受けて、仮想通貨はもう終わり!バブルは終了!という声を聞きますが、

 

これは誤りです。

 

 

なぜ誤りといえるか、3つの理由でご説明します。

 

 

仮想通貨はもう終わりではない3つの理由

市場規模がまだ小さい

 

現在、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体の時価総額は、

 

約60兆円です。

 

 

一方、全世界の金融資産は2京円といわれています。

 

その2京円の中で何パーセントが仮想通貨だとしたら現実的かと考えてみると、

 

もし1%なら、200兆円です。

 

たった1%が仮想通貨になるためには、200兆円の市場規模が許されるわけです。

 

しかし、現実的には、現時点では60兆円です。

 

 

その差、140兆円。

 

 

今の2倍以上です。

 

 

これにより、まだまだ仮想通貨の市場規模としては余力があると言えます。

 

言い換えれば、仮想通貨分野においては、まだ成長の余地が十分あるわけです。

 

成長できる余裕があるのであれば、当然、仮想通貨がもう終わったとは言えませんよね。

 

金(GOLD)の代わりとして購入

 

金(GOLD)がもてはやされるのは、

 

安定して価値が一定であることです。

 

今は、政局が不安定な国を中心に、

 

仮想通貨を金の代わりに購入する動きが続いています。

 

 

これは、仮想通貨に金と同様の安定性があるということと、

 

持ち運びが容易であるという点で購入されているのです。

 

金に代わって仮想通貨が注目されるのは、現代では当たり前かもしれません。

 

 

実際、国家の発行する法定通貨を信じられない国の人々が、

 

仮想通貨をどんどん購入しているのです。

 

ベネズエラなどはその典型的な例です。

 

そして、その結果、国も仮想通貨を認めざるを得ない状況になってきているのです。

 

 

資金調達の手段として使いやすい

 

何か新しいことを始めたり、新しい仮想通貨等を発行するための資金調達の手段として、

 

仮想通貨が使われます。

 

これは、株式等であれば、法律上を含めて様々なクリアしなければならない課題が多くあります。

 

しかし、仮想通貨であれば、簡単に広報ができ、資金調達がしやすい面があります。

 

これは必ずしも資金が調達できるというわけではありませんのでご注意を。

 

しかも、この集め方で集めて新たに発行した仮想通貨が大当たりをすれば、

 

資金調達のために購入した人々も、その仮想通貨の価値が上がり儲かります。

 

 

このように、仮想通貨が終わらない理由はいくつかあります。

 

 

しかし、一番まだ終わらない理由としては、

 

投資対象として大きく盛り上がっていることと、

 

まだまだ市場規模が小さいため、拡大の余地があることが大きいと思われます。

 

 

これを知らない人が「仮想通貨は終わった、終わった」といっています。

 

ということは、今は参入者が少し少ない時期です。

 

 

ここで、仮想通貨を購入しておけば、

 

これから市場が拡大していったときに価値がグーンと上がります。

 

いまこそ仮想通貨をすべきなのです

 

 

 

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