仮想通貨の購入にクレジットカードが使えない??

仮想通貨は仮想通貨取引所で購入します。

 

そして、仮想通貨は、実は、1日の間でも価格の変動がものすごく大きいです。

 

平気で20~30%くらいの幅で価格が変動します。

 

 

仮想通貨の場合は、FXなどと違って、

 

 

一瞬が勝負なんだ!

 

 

というようなことはありません。

 

 

ただ、突如として高騰することがあり、

 

そこが仮想通貨取引の魅力だという人もいます。

 

 

もし、突如として高騰する気配を感じたら、

 

一気に購入したくないですか?

 

 

だって、その後ほぼ価格が上がることが確実なら、

 

その直前に多く購入すれば、その分儲けることができます。

 

 

インターネットが普及した現在では、

 

決済手段としてクレジットカードが非常に役に立ちます。

 

仮想通貨の購入にクレジットカードは使えるのでしょうか?

 

 

仮想通貨の購入にクレジットカードは使えるの??

クレジットカードが使えない

 

結論から言うと、

 

 

仮想通貨の購入にクレジットカードは使えません

 

 

2018年3月までは、一部の仮想通貨取引所では

 

クレジットカードが使えていました。

 

 

しかし、現在は、日本の仮想通貨取引所では、

 

完全にクレジットカードを使用することができなくなりました。

 

 

これは、取引所の問題ではなく、

 

クレジットカード会社の方から申し入れがあり、終了したというのが事実のようです。

 

 

では、なぜ、クレジットカード会社は仮想通貨取引に

 

クレジットカード決済を終了させたのでしょうか?

 

 

ライバル関係

 

実は、表向きは、

 

2018年1月の仮想通貨暴落などのときに、

 

利用者側が暴落の影響で、多大なる負債をかかえるのを防ぐため

 

としています。

 

 

確かに、ビットコインなんかはほぼ一瞬にして、半値以下になってしまいましたので、

 

大量に購入した場合には、クレジット決済が後々できなくなるということは

 

十分あり得る話です。

 

 

しかし、クレジットカード会社の本音は違うところにあるようです。

 

 

仮想通貨の中には、送金に特化したリップル(XRP)などがあります。

 

 

今後、仮想通貨の目指すところは、仮想通貨の流通による世界の共通化です。

 

 

今まで、その役割はクレジットカード会社がになっていました。

 

海外で、クレジットカードで買い物ができることなどが代表的な例です。

 

それと同じことが、仮想通貨においては、全世界で広まれば可能になります。

 

 

しかも、クレジットカード会社より手数料が安いという

 

販売側にとってもメリットが大きいシステムです。

 

 

この仮想通貨の将来に危機感を抱いた仮想通貨側が

 

クレジットカードを守るためにクレジットカードでの仮想通貨の購入を終了させたようです。

 

 

もともと、株式などはクレジットカードでは購入できなかったので、

 

ある意味当たり前の状態になったということはできますが、

 

今までが便利すぎて不便を感じることも多そうです。

 

 

今後は、ペイパルやクイック入金などのサービスを利用するのが、

 

今すぐ購入したい場合などにできる対策となるでしょう。

 

今後もクレジットカードで仮想通貨が購入できるようになることは難しそうですね。

 

 

仮想通貨の本質を知ると、クレジットカードと共存が難しいことがわかります。

↓  ↓  ↓

コチラにまとめました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ