なぜホリエモンはイーサリアムがくるのを見抜けたのか?

ホリエモンといえば、堀江貴文氏ですね。

 

 

懐かしいですね。

 

 

ライブドアをたちあげて、プロ野球球団を買収しようとしたり、

 

選挙に小選挙区で出馬したり、

 

 

とある意味非常にバイタリティーにあふれている人です。

 

 

そして、収賄で収監され、ホリエモン時代は終焉を迎えたかと思われました。

 

 

しかし、ホリエモンが再び、ここ数年大注目されています。

 

 

きっかけは、仮想通貨です。

 

 

しかも、イーサリアムがきっかけでした。

 

どういうことなのでしょうか?

 

 

ホリエモンがイーサリアムがいいといったから高騰したのか?

ホリエモン

 

ホリエモンが

 

 

「イーサリアムやべぇ」

 

 

とブログにつづったのが、2014年4月です。

 

 

いまだ、イーサリアムが日本での購入ができない時代から注目をしていました。

 

 

このホリエモンのすごいところは、

 

 

勉強熱心。

 

そして、思い切りがいい。

 

さらに、情報発信のうまさ。

 

 

ココにあると思います。

 

 

特に、収監されている時にも、時たま週刊誌などで、

 

ホリエモンの獄中生活がとりあげられていました。

 

 

そして、差し入れが本が非常に多く、勉強されていたということだそうです。

 

色々な知識をいつもあらゆるところから得ていたんですね。

 

 

なぜホリエモンがイーサリアムを?

 

ホリエモンがイーサリアムを押したのには、わけがあります。

 

 

ビットコインは実用重視の仮想通貨ですが、

 

イーサリアムは、イーサリアムというプラットフォームが優れているからです。

 

そして、このプラットフォームは応用が簡単にできます。

 

このプラットフォームが世界で役に立つと考えたからより注目できたんですね。

 

基本的には、ビットコインをモデルにしているため、

 

ブロックチェーンなどで構成されています。

 

イーサリアムの特徴であるスマートコントラクトも特徴的です。

 

 

ホリエモンは、このプラットフォームに着目し、

 

「これは近い将来、イーサリアムが実用化されるだろう」

 

と考えたようです。

 

そして、ツイッターやブログなどで、こまめにイーサリアムについて情報発信をし、

 

どんどんとイーサリアムに興味をもたせるように仕掛けています。

 

仕掛けているというのは表現が悪いですが、どんどんイーサリアム仲間を増やしていく

 

ということが大切なんですね。

 

 

これらにより、イーサリアムは、今では時価総額第2位の座を安定的に死守しています。

 

当然のことながら、イーサリアムの技術は素晴らしいものであり、

 

ここに早くから着目したホリエモンは

 

 

さすがっ!

 

 

とした言えません。

 

これも勉強熱心で、

 

情報収集がうまいホリエモンだからこそできたことでしょう。

 

ホリエモンは、リップルやモナコインについても言及しており、

 

仮想通貨界では神と呼ばれています。

 

 

これからもホリエモンの情報には大注目ですね。

 

 

プラットフォームについてはコチラ

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