ビットバンクの安全性は大丈夫なのか?登録すべき取引所なのか?

ビットバンクは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

 

日本3大取引所といえば、

 

 

bitFlyer

 

Zaif

 

コインチェック

 

 

でした。

 

 

コインチェックはマネックスグループの完全子会社となったので、

 

今、日本においては、大手と呼ばれるのは、bitFlyerとZaifです。

 

 

これ以外の取引所は小さくて無視をしてもいいのでしょうか?

 

いえいえ。注目していただきたい取引所があります。

 

 

bitbank

 

 

です。

 

 

取引所で今一番必要なのは、安全性ではないでしょうか?

 

bitbankの安全性はどうなのでしょうか?

 

 

bitbank(ビットバンク)の安全性は大丈夫なのか?

bitbankの取り扱い通貨

 

ビットバンクは意外に多くの通貨を扱っています。

 

 

〇ビットコイン

 

〇イーサリアム

 

〇リップル

 

〇ビットコインキャッシュ

 

〇ライトコイン

 

〇モナコイン

 

 

日本で人気のある銘

柄ばかりですね。

 

これにネム(NEM)が入れば、日本での人気を考えれば主要銘柄がそろうことになります。

 

 

今後も取り扱い通貨は増えるかもしれません。

 

 

bitbankのセキュリティー対策

 

ビットバンクのセキュリティー対策はしっかりしています。

 

 

コールドウォレット

 

ビットバンクでは、取り扱いすべての仮想通貨をコールドウォレットで保管しています。

 

 

コインチェックのネム流失事件では、

 

ネムをホットウォレット(インターネットでアクセスできる状態の保管方法)

 

で保管していたためにハッキングされました。

 

 

しかし、ビットバンクでは、コールドウォレットで保管しますので、

 

インターネットから切り離されているため、ハッキングの心配がありません。

 

 

マルチシグ

 

そして、マルチシグです。

 

 

マルチシグとは、

 

仮想通貨へアクセスするための『秘密鍵』を複数の人が所持します。

 

そのすべての所持者の許可が出ないと引き出すことができません。

 

これをマルチシグといいます。

 

 

これによって、万が一、1つの秘密鍵が流出しても、他の所持者の秘密鍵は、

 

別のところで別のパスワードで管理されているため、

 

ハッキングされにくい仕組みです。

 

 

簡単に言うと、ドアに南京錠が4つも5つもついており、

 

それぞれ別の人がその鍵を所持しているような感じです。

 

 

ビットバンクは、このマルチシグに

 

〇ビットコイン

 

〇リップル

 

〇ビットコインキャッシュ

 

〇ライトコイン

 

〇モナコイン

 

に対応しています。

 

 

イーサリアムについては、仕様がスマートコントラクトのため、

 

プロトコルレベルが異なります。スマートコントラクトの脆弱性により、

 

守れない可能性があるため、当面導入を見合わせています。

 

 

bitbankの安全性は大丈夫なのか?

 

では、結論的には、bitbankの安全性は高いのでしょうか?

 

 

かなり高い

 

 

ということが言えます。

 

 

これは、コールドウォレットとマルチシグで二重のセキュリティー対策を行っています。

 

取引所のレベルでここまでできるのはなかなかです。

 

 

また、リップル(XRP)の取引量が世界一になったこともあり、

 

それだけ、世界中の人が安心して利用しているということもいえます。

 

 

これらのことより、ビットバンクは安全性の高い仮想通貨取引所だということができます。

 

 

しかし、最終的には、自分の資産は自分で守ることが大切です。

 

 

 

自分でできる資産保護についてはコチラ

 

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