ビットコインキャッシュで送金時間が短くなる?

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して誕生しました。

 

ビットコインの不満の中の一つに、

 

 

送金時間が遅い

 

 

というものがありました。

 

 

確かに、ビットコインは、ブロック生成が10分かかるため、

 

必然的に10分はかかってしまいます。

 

 

このことが問題で、ビットコインは実用向けに作られたものの、

 

実際には、実用性が乏しいのではないでしょうか?

 

 

その問題を解決するために誕生したのがビットコインキャッシュです。

 

実際には、どうなのでしょうか?

 

 

ビットコインキャッシュで送金時間が短縮できる?

ビットコインは遅い

 

仮想通貨の実用性で最も求められるものはなんでしょうか?

 

一番求められるのは、迅速なレスポンスです。

 

 

つまり、利用者側が、こうしたい・ああしたいということが、

 

問題なく実行できることです。

 

 

これが、ビットコインは苦手なんです。

 

ビットコインはブロック生成に10分かかります。

 

実際に、決済としてはブロックチェーンのブロックに、

 

今回の取引を書き込んで初めて送金が完了します。

 

 

これでは、買い物などの決済に10分は待たされるということになりますから、

 

ぶっちゃけた話、

 

 

時間の無駄

 

 

です。

 

 

これらの不満が、ビットコインからハードフォークをして、

 

ビットコインキャッシュが生まれる原因の一つだったんですね。

 

 

ビットコインキャッシュで送金は速くなった?

 

では、ビットコインキャッシュではどうなのでしょうか?

 

 

ビットコインキャッシュは、ビットコインより、ブロックサイズが8倍です。

 

つまり、保存する場所の容量も大きいため、処理も早くなります。

 

 

そして、2018年5月15日には、ビットコインキャッシュはハードフォークを行いました。

 

今回のハードフォークは、ビットコインキャッシュのアップデートという面が大きいものです。

 

 

これにより、ブロックサイズは32MBになり、さらに余裕ができました。

 

その結果、送金スピードもあがりました。

 

 

実際の送金スピードは?

 

ビットコインは10分ブロック生成にかかります。

 

 

一方、ビットコインキャッシュは、実験によると、2分12秒という記録があります。

 

 

実際に、送金が集中して、処理が間に合わない、いわゆるスケーラビリティ問題が

 

発生するときには時間がかかると想定されますが、

 

現実的には2~3分の間くらいの処理時間でしょう。

 

1/3から1/4に送金時間が短縮されています。

 

 

正直、これだけで、ビットコインよりはるかに実用的で有利です。

 

今後は、ビットコインキャッシュがビットコインに代わって、

 

仮想通貨の中心となる可能性も現実的にあり得るのではないでしょうか?

 

 

ビットコインキャッシュが基軸通貨になるかもについてはコチラ

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