ビットコインキャッシュの下落はここまで。上昇のきっかけはSBI?

ビットコインキャッシュはほかのアルトコインに比べ下落傾向です。

 

 

心配していますか?

 

 

しかし、心配する必要はありません。

 

 

ここにきて、ビットコインキャッシュにとっても明るい話題が出てきました。

 

ビットコインキャッシュの下落傾向も今がほとんど底でしょう。

 

これから上昇する可能性が高い理由をご説明します。

 

 

ビットコインキャッシュの下落はここまで。これから上昇する理由

ハードフォークが完了した

 

ビットコインキャッシュは、2018年5月16日にハードフォークを行いました。

 

 

今回のハードフォークは、

 

ビットコインからビットコインキャッシュが生まれたときのような分裂ではなく

 

ビットコインキャッシュのアップグレードです。

 

 

ブロックサイズを32MBに拡大したことにより、

 

処理能力の向上をはかり、使い勝手をよくすることを一番の目的としていました。

 

今回、このハードフォークでは以外にも値がほとんど動きませんでした。

 

しかし、このハードフォークが完了したことにより、

 

ビットコインキャッシュは、

 

 

『実際に使える仮想通貨』

 

 

にむけての準備を整えたことになります。

 

 

ビットコインの最大の問題点は、1つのブロックを生成するのに10分かかる

 

つまり、1つの処理(支払いなど)に10分かかるという、

 

実用性には大きな障害となる問題をかかえておりました。

 

 

しかし、ビットコインキャッシュは、このブロックのサイズをさらに大きくすることにより

 

さらに処理能力を向上させています。

 

この処理能力が本領発揮するのはこれからです。

 

ビットコインキャッシュは、より実用性の高い通貨となりうるのです。

 

 

 

ビットコインキャッシュを基軸とした取引所の出現

 

イギリスのCoinEXという取引所は、

 

 

ビットコインキャッシュを基軸通貨とする

 

 

取引所です。

 

 

通常、仮想通貨においてはビットコインが基軸通貨(基準となる通貨)となります。

 

しかし、ここでついに、ビットコインキャッシュが基軸通貨の取引所が現れたのです。

 

 

これは、ビットコインの信用性よりビットコインキャッシュの方が信頼できるという風に

 

考えて設立したということです。

 

 

これは、ビットコイン自体の価値が下がってきたということではなく、

 

ビットコインキャッシュをはじめとするアルトコインの価値が上がってきたということができます。

 

今後も、ビットコイン以外を基軸通貨とした取引所は増えると思われます。

 

ビットコインキャッシュも基軸通貨となりうる通貨に育ってきており、

 

今後は成長が期待できるのです。

 

 ⇒ビットコインキャッシュが基軸通貨になる理由はコチラ

 

 

 

SBIバーチャルカレンシーズがついに始動

 

2018年1月に参入予定で延期をしていた、

 

SBIバーチャルカレンシーズがついに始動を始めました。

 

 

SBIバーチャルカレンシーズは、基軸通貨がリップル(XRP)です。

 

これは、当初から、SBIグループとリップルとの関係で言われていたことです。

 

 

しかし、リップルが先行して取り扱いを開始したのちに、

 

次に取り扱いを開始したのが、ビットコインキャッシュだったのです。

 

 

6月11日よりビットコインキャッシュの取り扱いを開始しました。

 

そして、6月18日からビットコインの取り扱いが開始となっています。

 

これが意味することは、

 

SBIバーチャルカレンシーズにとって、

 

 

リップル(XRP)>>>ビットコインキャッシュ(BCH)>ビットコイン(BTC)

 

 

という構図になっていることがわかります。

 

 

そして、SBIバーチャルカレンシーズは、仮想通貨の流れを変える可能性があるほどの

 

巨大グループの取引所です。

 

 

SBIバーチャルカレンシーズは現在、事前登録した人のみ利用可能となっており、

 

7月以降に一般の登録開始となれば、一気に情勢が変わる可能性があります。

 

 

今からはビットコインキャッシュのチャートとSBIバーチャルカレンシーズの動きから

 

目が離せません。

 

 

ビットコインキャッシュの下落はもう終わりました。

 

今後は、上昇材料がそろっており、成長していく可能性が高いのです。

 

⇒ビットコインキャッシュの2018年はコチラ

Related Post

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ