ビットコインキャッシュが下落したのは高騰の前触れ??

2017年12月20日にビットコインキャッシュは、

 

1BCH=428,738円

 

というとんでもない高値をつけました。

 

 

しかし、2018年1月には大下落をし、1月16日には、

 

1BCH=198,836円

 

となりました。

 

54%の大大大下落です。

 

 

ただし、このときは、兄貴分であるビットコインも下落をしていますから、

 

ビットコインキャッシュだけの話ではありません。

 

 

しかし、よくこの下落を分析し、ビットコインキャッシュの特徴を考えると、

 

この下落は、今後の高騰の助走ではないかと思われる節があります。

 

 

 

ビットコインキャッシュの下落は高騰の前触れ??

下落の原因

 

最も大きい下落の原因は、世界各国の規制強化です。

 

仮想通貨全体へ各国が規制を強めたため、一気に下落をしたという見方が一般的です。

 

 

中国の規制

 

この中国での規制によって下落をしたと考えられています。

 

中国では、もともとICOなどは規制されていました。

 

それに加えて、ブルームバーグ社が、2018年1月15日に

 

 

取引所の取り締まりを強化する

 

 

という報道を流しました。

 

 

この報道により、

 

取り締まられる前に、ビットコインをはじめとする仮想通貨を一斉に売りに出したのです。

 

このため、大下落が起きたと考えられています。

 

 

アメリカメトロポリタンバンクの送金停止

 

これも下落の原因の一因ではないかといわれています。

 

 

アメリカのメトロポリタンバンクが2018年1月15日頃、仮想通貨の送金を停止しました。

 

これによって、メトロポリタンバンクの口座を使用していた取引所コインベースで

 

取引ができなくなり、仮想通貨の送金が停止した事実があります。

 

 

今後のビットコインキャッシュは高騰するのか?

 

ここまでいかがでしょうか?

 

ビットコインキャッシュが下落した原因がおわかりいただけたかと思います。

 

そして、今後のビットコインキャッシュはどうなるのでしょうか?

 

 

下落原因の中国の影響についてはある程度は避けられないかと思います。

 

しかし、中国では、いくら規制をしても、仮想通貨取引自体はなくなる可能性は低いと考えられています。

 

なぜなら、中国政府自体が仮想通貨を作る動きもあるからです。

 

 

これは、仮想通貨自体に価値があるから政府自ら実施しようということはないでしょうか?

 

そして、仮想通貨取引は、中国以外の取引所を利用して今でも行われています。

 

ビットコインキャッシュが時価総額4位であることから考えても取引量は増えると考えています。

 

 

そして、アメリカです。

 

最大手の仮想通貨取引所コインベースでは取り扱い通貨は4つしかありません。

 

最大手で4つですから、これらの取引は今後も盛んに行われると思われます。

 

口座の凍結の影響は一部で収まるでしょう。

 

 

さらに、高騰するであろう最大の理由は、ハードフォークと価格のアンバランスさです。

 

12月の反動とはいえ、価格が落ちているときは買いです。

 

また、2018年5月にビットコインキャッシュはハードフォークを行いました。

 

これによってビットコインキャッシュがビットコインを超える能力を有したと考える人もいます。

 

 

つまり、

 

 

今、ビットコインキャッシュはその能力に比べて価格が安い

 

 

状況です。

 

 

このため、ビットコインキャッシュに注目をしている人は多くなっています。

 

今のうちにビットコインキャッシュを手に入れておくことが、

 

2019年の半減期を前に必要ではないかと思われます。

 

 

ビットコインキャッシュのハードフォークについてはコチラ

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