2018年にビットコインキャッシュが好転が見込まれる3つの理由

ビットコインキャッシュは、2018年1月に大暴落をしました。

 

もちろん、ビットコイン自体も暴落しているため、

 

ビットコインキャッシュだけに問題があったわけではありません。

 

 

しかし、2018年にはビットコインキャッシュにとって、好転をする材料がいくつもあります。

 

 

「2018年はビットコインキャッシュの年だ」

 

 

という人も現れているくらいです。

 

 

確かに、2018年にビットコインキャッシュは好転しそうです。

 

その理由を3つご紹介します。

 

 

ビットコインキャッシュは2018年に好転が予想される3つの理由

BCH基軸の仮想通貨取引所が続々誕生

 

2017年12月に、ついにビットコインキャッシュを基軸通貨とする仮想通貨取引所が誕生しました。

 

 

今まで、仮想通貨の基準となっていたのはビットコインでした。

 

つまり、すべてのアルトコインは、

 

 

ビットコインと比べて価格がどうなのか?

 

ビットコインに換算するといくらなのか?

 

 

と「ビットコイン」を中心として考えていました。

 

これは、ビットコインが仮想通貨の基軸通貨だったからです。

 

 

しかし、このたび、ビットコインキャッシュ基軸(BCH基軸)の仮想通貨取引所ができたのです。

 

 

イギリスの「CoinEX」です。

 

 

これは、ビットコインの間イニングシェア11%を占めるマイニング会社「ViaBTC」が開設しました。

 

 

開設理由は、

 

 

「ビットコインキャッシュの方が、ビットコインより処理能力が高いから」

 

 

です。

 

 

さらに、中国大手の取引所「OKEX」においても、

 

同じようにビットコインキャッシュを基軸通貨とした売買板が追加されています。

 

 

この動きは、今後もどんどん加速すると考えられます。

 

なぜなら、ビットコインキャッシュはビットコインで解決できなかった送金詰まり等の問題を

 

解決している使いやすい仮想通貨だからです。

 

 

アメリカの最大手取引所コインベースで取扱開始

 

そして、アメリカの最大手取引所コインベース(CoinBase)において、

 

ビットコインキャッシュの取り扱いが開始になりました。

 

 

今まで、コインベースでは、

 

 

ビットコイン(BTC)

 

イーサリアム(ETH)

 

ライトコイン(LTC)

 

 

しか取り扱っていませんでした。

 

 

しかし、ここに、ビットコインキャッシュ(BCH)が仲間入りしたのです。

 

 

顧客が1000万人はいるといわれているコインベースでの取り扱い開始は、

 

ビットコインキャッシュの流動性をさらに加速させます。

 

 

これは、上場基準が非常に厳しいことで有名なコインベースが、

 

ビットコインキャッシュを認めたということで、

 

仮想通貨としての価値がグッとあがります。

 

 

SBIグループがついに動き出す

 

これが最も大きな理由です。

 

 

金融大手であるSBIグループがついに仮想通貨取引に参入します。

 

 

SBIバーチャルカレンシーは2018年夏を目指して認可申請中です。

 

 

そして、なぜ、このSBIバーチャルカレンシー参入が、

 

ビットコインキャッシュにとって追い風なのかというと

 

 

SBIホールディングスの北尾社長は、ビットコインキャッシュをずっと推しています

 

 

しかも、実際に「SBI Crypto」というマイニング会社を設立して

 

ビットコインキャッシュのマイニングも始めています。

 

このSBIグループがビットコインキャッシュを全面的に推してくると、

 

仮想通貨業界の流れも変わる可能性が高くなってきます。

 

 

このように、2018年はビットコインキャッシュにとって好転材料がそろってきました。

 

この流れを受けてビットコインキャッシュの動きに注目をしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

アルトコイン全般についてコチラを知っておくと役に立ちます。

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