アルトコインの特徴を3つに分類してみると?

 

ビットコイン以外の仮想通貨がアルトコインです。

 

このアルトコイン、数が多すぎて2000種類くらいあると言われています。

 

 

これらアルトコインの特徴は多種多様です。

 

 

それぞれ目的に特化しているもの、

 

流通性を重視しているもの

 

 

など分かれています。

 

 

ここでは、アルトコインの特徴を3つに分けてご紹介します。

 

 

アルトコインの特徴を3つに分けると?

実用性重視型

 

まずは、実用性重視です。

 

仮想通貨における実用性とは、

 

 

実際に現場で使用することができること

 

 

を言います。

 

 

要は、使える仮想通貨ということですね。

 

ですから、この、実用性重視型は、モデルが、

 

 

ビットコイン

 

 

です。

 

 

言い換えれば、ビットコインをいかに改良して、

 

使いやすくしていくかを極めていく仮想通貨です。

 

代表的なものに、

 

 

ライトコイン

 

ビットコインキャッシュ

 

モナコイン

 

 

などがあります。

 

今は、実用性重視型は、

 

ビットコインが一歩先を行っている感じです。

 

 

しかし、ビットコインには、ブロック生成に10分かかるなど、

 

即時決済には実は不向きな仮想通貨なんです。

 

このビットコインの欠点を補って作られたのが、

 

このアルトコインの実用性重視型です。

 

 

契約型

 

次にご紹介するのは、契約型です。

 

いわゆる、スマートコントラクトを搭載している

 

プラットフォームを用いて契約と支払い等を一度に済ませてしまおうというわけです。

 

 

この契約型は、ある意味、アルトコインの神髄かもしれません。

 

ビットコインでは、契約と支払いを一度に済ませようという考えはもともとありませんでした。

 

 

しかし、この仮想通貨の仕組みを利用して、

 

契約と支払いを同時に行うことは可能です。

 

 

契約型の代表的なものに、

 

 

イーサリアム

 

イーサリアムクラシック

 

ネム

 

リスク

 

 

などがあります。

 

 

どれも、仮想通貨というカテゴリーではありますが、

 

厳密には、通貨というよりも契約書的なイメージが強いかもしれません。

 

 

匿名型

 

最後にご紹介するのが、匿名型です。

 

匿名型とは、だれが送金したかわからなくなります

 

ビットコインは、誰から誰に送ったという記録はすべて残ります。

 

ですから、過去をたどっていけば、誰がいくらどこに送金してるかが丸わかりです。

 

 

一方、この匿名型は、送金で送られた金をプールして、その後、シャッフルしてしまいます。

 

だから、匿名型。誰がどこにいくら送ったかわかりません。

 

 

シャッフルされているので、当然のことながら、

 

過去をさかのぼっていっても、結局はわからなくなります。

 

それだけ匿名性が高いものには有利かもしてません。

 

 

匿名性の代表的なものに、

 

 

ダッシュ

 

モネロ

 

ジーキャッシュ

 

 

などがあります。

 

 

アルトコインの特徴は3つに分けられます。

 

それぞれが、目的が異なった仮想通貨ですから、それぞれで成長していくわけです。

 

そして、それぞれの特徴をしっかりつかんで将来性を判断していきましょう。

 

 

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